頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED
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【頭文字D ARCADE STAGE 4】

 

コンチャーーッス!!
今回は、頭文字D4改としては最終回!!

ハチロク藤原拓海(後期)仕様だよ
カスタムコンセプト
エンジンを搭載して、さらにカーボンボンネットやら徐々にアップデートされている、拓海のハチロク。
D4改で登場するのは、まだドアバイザーもあってロールケージも装着される前のバージョンだぞ。
フロントスポイラー
CIBIE T353
都心部じゃフォグランプは対向車を眩惑させるから、使用する機会はあまりないよな。
でも峠は標高が高い場所に多いから、しばしば雲の中に突入して走ったりするから、フォグランプは霧を照らしたり、自車の存在を知らしめたり安全面でもありがたいアイテムだぜ。
山岳地帯の多いヨーロッパじゃ、霧の中で後続車に存在を知らせるための赤く光るバックフォグも義務付けられてるぐらいだし。 もう峠で霧の中に入っちゃうとホントに真っ白な異次元空間みたいで数m先しか見えなくなるし焦るんだよな。
その他
TOYOTA ドアバイザー
最近の拓海は外してしまったようだが、純正オプションのドアバイザーだ。
文太のような喫煙者にはあると便利なアイテムだったんだけどね。
ステッカー
頭文字D 藤原とうふ店ステッカー
走り屋チームステッカーも同時に貼れるぜ
マフラー
FUJITSUBO MC50
フジツボって1950年代ぐらいまでバイクを製造してたらしい。 実はあまり大きくない排気量のバイクメーカーが50〜60年代の日本には星の数ほどあったんだ。
その後、MV750に影響されたホンダCB750が750ブームを形成。そこから数年でカワサキ、ヤマハ、スズキがほぼ同じ4気筒750を作り世界を席捲していったんだが、それ以外の会社はオイルショックの70年代にはほとんど消滅してしまったんだ。 しかしフジツボは70年代からは四輪のチューナーへと転身して生き残っていたんだよ。
マフラーだけでなく色々な開発をしていた歴史ある会社なんだぜ。
ホイール
RS-Watanabe EIGHT SPOKE(BLACK)
かつてFJやF3なんかのレース車輌を設計していた経験から、軽量なマグネシウムや1ピース鋳造アルミホイールを手がけたワタナベ。長年に渡ってマニアに愛され続けているぞ。
ボディカラー
ハイテックツートン
ハチロクの純正のボディカラーといえばハイテックツートンが白×黒、ハイフラッシュツートンは赤×黒ハイメタルツートンが銀×黒か。
なんかGT-APEXに採用されていたデジタルメーターとあいまって、80年代フューチャーを感じさせるぜ!
エンジン・駆動系
STEP-7 レース用エンジン
TRDが手がけたって設定のグループA仕様エンジン。
5バルブヘッドのAE101用(ノーマルで160ps)をベースに、VVT(可変バルブタイミング機構)を取り外して、ドライサンプ化して240馬力を発生するエンジンをデチューンして使用。11000回転までキッチリ回せるらしい。
そういえば常にトヨタのスポーツエンジン開発に関係していたヤマハが85年に5バルブエンジンのFZ750を発売してるけど、AE101は91年デビューか。なにか技術的な関係があったのかもしれないな。


頭文字D5にアップデートしてもチューニングした車データは引き継がれるから安心してくれよな!

色んなチューニングショップを取材させていただいてきたんだけど、実は最近ノーマルの純正パーツってのも、一流のチューニングショップのマシンと同じように、かなりの情熱をもって作られているんじゃないか?ってあらためて考えるようになってきたんだ。

たしかに量産国産車の純正パーツは1円単位でコストカットを追及されてるから味気ない汎用品だったり、安価な素材で構成されてることが多い。
安全基準から鋭いエッジは造形できないし、ダイナミックな凹凸も型が高くなるからできない。妥協の産物みたいに感じる人もいるかもしれない。

逆に少量生産のカスタムパーツならリアルカーボンでもチタンでもインコネルでも自由だし、型の抜け勾配やCADの制約も無いし自由。オリジナリティや性能をいくらでも追求できる。 自動車メーカーの設計要件に必ず含まれる厳しい最低地上高やアプローチアングルの制限も全くない。少量生産やワンオフにしかない徹底した手作業の作りこみや機能美ってのはやっぱり惹かれてしまう。
でもカスタムや改造なんて全くしない普通に乗る人は、ほぼ自分ではエンジンを開けるようなメンテなんてしするはずもなく、ディーラー任せの車検点検ぐらいだけで何万kmも平気で走るようにできている。
ボディだってFRPよりも経年劣化に強く、しかもハイライトも泳がない高精度なできだし、衝突時に必ずくの字に曲がる安全なボンネットも装備してる。
何万kmもO/Hなしで普通に吹けるエンジンや減衰がそれなりに残る足まわりを持ってる。
しかもそれが、一番安価なパーツで大きな工場ラインで組みつけて均質なクオリティで再現している。本当にノーマルってすごいと思うよ。

そういうわけで俺はノーマル車も好きだし、バリバリカスタムした車も好きだな。
どっちも愛情持ってメンテしてガンガン乗れば、結局楽しいってこと点ではまったく同じだと思う。
そうそう最近は円高還元セールで工具が安くていいぞ。
ガスケットリムーバーやグリスなんかの薬品系はあまり変わらないけど、欲しかったメーカーのメガネやシクスネスゲージをゲットしてホクホクしてる。サンデーメカの俺には嬉しい今日この頃さ。
ずっとカスタムをすすめてきたけど、ゲームでもフルチューン車だけじゃなくて、たまにはノーマル車で色んな峠を走ってリプレイで浸ってみてくれよな。
sega
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