頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED
頭文字D.NET
記念すべきシリーズ第1作。
当時レースゲームでは珍しかった磁気カードを採用し、バトルに勝利すると得られるポイントでチューンナップやドレスアップが出来る機能を搭載。また、タイムアタックモードでのインターネットランキングも白熱。

誰でも簡単にかっこいい走りを楽しめるとあって一躍レースゲームの最重要タイトルに躍り出た作品。

「文太に挑戦」や「乱入対戦」といった新モードを追加した第2作。
赤城山、いろは坂の2コース、岩瀬恭子など7人のキャラクター、コンディション変更可能機能の追加や車種、パーツなど多数の追加要素を盛り込み、「頭文字D」の世界観を更に再現。

最速を求めるプレイヤーが加速度的に増加した作品。

アーケードで大人気の「頭文字D Arcade Stage Ver.2」の移植の他、主人公の藤原拓海になり原作に沿ったミッションをクリアしていく「ストーリーモード」が新たに追加。アニメ版の声優陣を全面起用も好評でアーケードファンだけでなく、幅広い層に広く好評を博し大ヒットを記録した。

翌年にはリーズナブルプライスのPlayStation2 the Bestも発売され、Best版としては異例の好セールスを記録。

x
正丸・土坂の新峠、秋名のスノーコンディションコースに加え、3人の新ライバルを追加。更に各車種の走行性能も再チューニングするなど、前作を凌駕する圧倒的なボリュームでユーザーに好評を拍したアーケード版第3作。
また、インターネットランキングでは、国内勢とアジア各国のプレイヤーのデッドヒートが日々繰り広げられた。
筐体が前後左右に可動し、リアルな加速、速度、加重感を再現した大型体感筐体「サイクラフト」版も登場。

「頭文字D Arcade Stage Ver.3」をベースに刷新されたPSP版。
ワイヤレスで対戦できる通信対戦の他、バトルに勝利するとカード(その数、約200種)がもらえる公道最速伝説の他、高橋涼介がコース攻略のアドバイスをしてくれるタイムアタックなど充実の内容が人気を博した。

sega
© しげの秀一/講談社
© SEGA
All manufacturers,cars,names,brands and associated imagery featured in this game are
trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved.